商品情報
次世代省エネルギー基準クリア住宅で快適な住まいを!
次世代省エネルギー基準とは、地球温暖化防止策の一環として、住宅におけるエネルギー消費に伴う二酸化炭素(温室効果ガス)排出削減を目的として、従来の新省エネルギー基準より20%程度の省エネ効率向上を目指して、設定された基準です。従来の住宅と比べエネルギーが外に漏れず、家の中がいつも快適です。ワタケンホームでは、この快適さをバリュー価格で皆様に提供し地球温暖化防止に貢献しています。
Q値(熱損失係数)
建物全体の省エネ性能を示す値。屋内と屋外の温度差が1℃のとき、床面績1m2あたりで1時間に逃げる熱量を表します。数値が小さいほど高性能です
K値(熱貫流率)
各部位の断熱性能を示す値。屋内外の温度差を1℃とし、部位の面積1m2あたり1時間に貫流する熱量を表します。数値が小さいほど高断熱です。
C値(相当隙間面積)
建物に隙間がどの程度あるかを示す値。床面積1m2あたりの隙間面積で、数値が小さいほど気密性が高いことを示します。
次世代省エネルギー基準でどこが変わってくるの?
健康で快適な住いを実現します
冬でも足元は暖かく、背中も寒く感じたりしません
断熱性の低い住宅
次世代省エネ住宅
部屋の上下の温度差が大きいため、天井部分では暑いのに、足元は寒く感じます。
部屋の上下の温度差が小さいため足元も暖かく快適です。
壁面温度が低いため体感温度は室内温度よりも低くなり、寒く感じます。
壁面温度が低くならないので体感温度も暖かく快適です。
廊下やトイレも暖かくなり、オープンな間取りも可能に
居間や寝室以外の部屋も暖かくなります。
断熱性が高いため、エネルギーロスを気にせず、間取りを自由に設計できます。
夏、エアコンが良く効くようになります
断熱性の低い住宅
次世代省エネ住宅
壁面温度が高いため体感温度は室温温度よりも高くなり、暑く感じます。
壁面温度が高くならないので体感温度も低く、涼しく感じます。
窓や壁での結露やカビの心配がありません
断熱性能が高いため、壁面の表面温度が高く、結露やカビの心配がありません。
高性能な防湿フィルムで室内から壁内への湿気の侵入をシャットアウトします。さらに、通気層工法の採用で安心です。
室内の空気はつねに新鮮です
計画的に換気を行うので、安心して暮らせるクリーンな空間をつくります。
時代のニーズに合った工法です
地球環境にやさしい性能を省コストでクリアすることができます
冷暖房費がおトクです!
次世代省エネ住宅は、いままでの公庫義務基準レベルの住宅と比べ、冷暖房費を約50%節約できます。
モデル住宅)
次世代省エネルギー基準セミナーテキスト」掲載 住宅におけるシミュレーション
延べ床面積: 121.73m2
建設地:東京   ※次世代、新基準は夏期における日射遮蔽考慮。
※1kwh 22円で計算