| ●システムの特徴 |
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食品廃棄物を原料として新エネルギー利用を図るという国内初の実証化プラントを、
静岡市立北部学校給食センター隣接地に設置した。
その内容は、生ごみのメタン発酵処理を行い、生成したバイオガスと天然ガスを併用することにより、
高濃度のメタンガスを安定的に供給する。この混合ガスを水素ガスに改質した後、燃料電池で発電する
熱電併給システムである。
本システムは、NEDOの実証試験事業(H17〜21年度)として進められ、自己完結型廃棄物ゼロエミッションシステムの
確立を目指している。 |
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| ●評価のポイント |
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@給食センターの食品廃棄物を原料として、メタン発酵・バイオガスの精製と改質・燃料電池発電という、廃棄物からの新エネルギー利用システムの実証試験であり、この試験成果は広く地球規模での活用が期待される。
A産官の組織を束ねたマネジメントも優れており、実践的な導入事例である点と、目指している方向性が知事表彰に値すると、各審査委員から高く評価された。 |
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| ●共同事業者 |
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静岡ガス株式会社
渡辺建設株式会社
石川島芝浦機械株式会社
静岡県静岡工業技術センター
社団法人静岡県環境資源協会(静岡市) |
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| ●掲載新聞 及び 静岡県発表リーフレット |
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